塗装現場レポート

千葉県千葉市緑区 外壁塗装 下地処理 シーリングとは

2020.5.31

千葉県千葉市緑区 外壁塗装 下地処理 シーリングとは

千葉県千葉市緑区にて、外壁塗装のご報告の続きです!

 

今回は、シーリング工事についてお伝えします。

「塗装前の下地処理」については、こちらのページです。

 

シーリング工事とは、外壁のボードとボードのつなぎ目の隙間を

シーリング材で埋める工事の事です。

 

コーキング工事とも呼ばれていますが、同じ施工内容です。

シーリングとコーキングの違いは、

使用する道具が「コーキングガン」という入れ物で、

使用する材料が「シーリング材」と言います。

コーキングガンにシーリング材を注入し、外壁に充填する工事です。

 

千葉県千葉市緑区 外壁塗装 下地処理 シーリングとは

 

シーリングは、立地や天候などの状況にもよりますが、

通常、約3~5年を過ぎると劣化が始まります。

(今回は長寿命のシーリング材を使用しますが、詳しくは後日ご紹介します)

新築時にシーリング工事をしなければ、外壁のボードとボードの間に隙間があるので、

雨水がどんどん入ってきてしまいます。

そうならないよう、防水の為にシーリング工事を行います。

 

もう1つシーリングには役割があり、

ゴムのような素材なので、小さな揺れで外壁にひびが入らないよう、

クッションの役割も担っています。

これが劣化して硬くなり、隙間ができると、防水の効果は無くなってしまい、

揺れにも対応できなくなってしまいます。

 

 

次回の現場レポートでは、硬くなったシーリングの打ち替え工事の様子についてお伝えします!

「下地調整の重要なポイント1 コーキング処理」については、こちらのページです。

 

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