塗装現場レポート

千葉県習志野市にて外壁塗装工事!

2019.7.11

いつもご覧頂きありがとうございます。
 
今回も現場レポートの報告です。
 
今回は千葉県習志野市内のお客様邸にて外壁塗装工事のご依頼を頂きました。
 
前回までに洗浄作業が完了していましたので、朝一から外壁の塗装作業に入っていきます。
 
まずは建物の上の方から塗っていきます。
今回紹介するのは、破風(はふ)と呼ばれる箇所です。
 
この破風、家の両端の三角部分に貼り付けられた板のことです。
 
じつは破風は近年の洋風的な家屋にら中々見られない、日本独自の古き良き伝統なのです。
 
そしてこの破風の色が家全体の雰囲気、見た目を大きく左右すると言っても過言ではありません。
 
黒、茶などの暗い色で塗装した場合は、家全体が引き締まった雰囲気に。
 
逆に白や灰色などの明るめの色で塗装すると、優しく、温かみのある雰囲気に仕上がります。
 
外壁の色との組み合わせも重要になって来ますので、一概には言えませんが大まかに説明をするならこう言った感じです。
 
そして今回のお客様は、明るめの茶色の外壁に白で破風の塗装をご希望でした。
 
塗りあがりを遠目から見てみるとやはり、優しく温かな印象を受けることが出来ました。
 
家の印象を今までと変えてみたいという方には是非知っていて欲しい情報です。
 
外壁塗装、屋根塗装、塗装工事についてお悩みのお客様! 是非お声掛けください!
 
★K★

  千葉のお客様の声