千葉県八千代市 外壁塗装 付帯部塗装 コーキング工事と水切り、シャッター部の塗装
投稿日:2020.7.1 更新日:2025.8.26
千葉県八千代市にて、外壁塗装・付帯部塗装のご報告の続きです!
まずは、下地処理のシーリング(コーキング)工事の様子についてお伝えします。
コーキング工事の様子
シーリングが古く、硬く隙間が出来てしまっていた為、
全てのシーリング材を撤去し、新しいシーリング材を打ち直す、
シーリング打ち替え工事を行いました。
「下地調整の重要なポイント1 コーキング処理」については、こちらのページです。
↓まずは古いシーリングを撤去です。
ボンドブレーカーを張ります。
プライマーを塗布します。
シーリングを充填します。
均して・・・
完了です!
使用したシーリング材は、超高耐久性の「オートンイクシード」です。
これまでのシーリング材は、約3~5年ほどで劣化が始まっていましたが、
こちらは超長寿命の20~30年と高い耐久性で建物を守ってくれます。
シーリング材の劣化から雨漏りに繋がるケースは少なくありませんので、これなら長期間安心です。
なお、「超高耐久パック」として、
30年耐久の塗料「プレマテックスタテイル」を施工の方限定で、
オートンイクシードを無料で施工させていただきます。
丈夫なのに越した事はありませんし、
通常ですと外壁の塗り替えサイクルは約10年ごとですが、
20~30年に1回となれば、その分手間を省けますし、
長い目で見てコストを抑える事ができます。
水切りとシャッター部分の塗装作業
今回は、ケレン作業の様子についてお伝えします!
ケレン作業とは、下地処理の工程で、
主に鉄部に行う素地調整を行う事をいいます。
塗装を行う前に下地を整える作業です。
ケレン作業の目的は大きく分けて2つあります。
1つは、サビや塵埃などの不純物をできる限り落とし切る事、
もう1つは下地をわざと凸凹にして密着性を高める事です。
鉄部はツルツルしているので、その上からだと塗料が付着しにくいです。
その為、わざと傷を付ける目荒らしという作業で、
塗料を付着しやすくします。
「ケレン作業の重要性、その役割とは。」については、こちらのページです。
ケレンは、サンドペーパーやケレン棒(スクレーパー)を多く使います。
電動工具、手工具を状態にあわせて使用します。
↓水切りのケレンです。外壁と基礎部分の間にあるしきりの事を水切りといいます。
土台に雨水が入るのを防ぐ役割がある部分です。
ここも防水の意味でも定期的なメンテナンスが必要です。
↓シャッターボックス
↓シャッター
次回の現場レポートでは、いよいよ塗装の様子についてお伝えします!
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