梅雨時でも外壁塗装は可能!メリットや注意点について解説

梅雨時でも外壁塗装は可能!メリットや注意点について解説

投稿日:2019.6.14 更新日:2026.4.21

「梅雨に入ってしまったから、外壁塗装は梅雨明けまで待とうかな」と考えていませんか?
雨が続く季節に塗装工事を進めることに不安を感じるのは当然のことです。
しかし、梅雨明けまで待つという判断が、取り返しのつかない住宅ダメージへとつながるケースがあることをご存じでしょうか。
実は、梅雨の時期でも条件さえ整えば外壁塗装は問題なくおこなうことができます。
さらに、この時期ならではのメリットもあるのです。
本記事では、梅雨時期に外壁塗装をする際のメリットと注意点を詳しく解説します。
ぜひ参考にしてください。

 

 

梅雨時期でも外壁塗装はできるの?

梅雨時でも外壁塗装は可能!メリットや注意点について解説

梅雨に入ると「雨が多いからやっぱり外壁塗装工事は待ったほうがいいかな」と感じる方が多いのは自然なことだと思います。
雨の中での塗装をイメージしてしまうと、品質が心配になる気持ちは誰しもが感じてしまうでしょう。
しかし、実は梅雨の時期でも外壁塗装は問題なくおこなうことができます。
塗装工事には施工条件があり、気温が5℃以上・湿度が85%未満、そして雨が降っていない日であればどの季節でも施工可能なのです。
梅雨の時期は、雨が降っていない晴れや曇りの日の気温・湿度の条件が揃っており、施工に問題のない環境が整っています。
雨が降っている日に塗装自体はおこなうことができませんが、その他の工程は進めることができます。
天気予報を確認しながらその日にできる工程をおこなうことで、他の季節と変わらない仕上がりを実現することができるのです。

 

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梅雨明けを待っても次の脅威がやってくる

梅雨時でも外壁塗装は可能!メリットや注意点について解説

「梅雨が明けたら外壁塗装をしよう」と考えていても、梅雨明け直後には台風シーズンが控えています。
さらに近年では、短時間に集中して大量の雨が降るゲリラ豪雨も増加しています。
また、雨はどの季節でも発生しますし、雨の脅威がない安全な季節は一年を通じてほとんどないのが現実なのです。
そして、梅雨明けを待っている間にも、雨水はどんどん建物に影響を与え続けます。
その結果、劣化も進み、修理費用もその分だけ増えてしまいます。
梅雨明けまで待とうと後回しにすることで、建物に影響が及んでしまうのです。

 

 

梅雨に外壁塗装をするメリット

梅雨時でも外壁塗装は可能!メリットや注意点について解説

梅雨の時期には外壁塗装を避けてしまう方も多いですが、実は梅雨の時期ならではのメリットがあります。

 

予約が取りやすい

多くの方が梅雨の時期は避けようと考える傾向があるため、この時期は塗装業者にとって閑散期にあたります。
そのため、春や秋の繁忙期と比べると業者のスケジュールに余裕が生まれやすく、予約が取りやすくなります。
評価が高い業者に依頼をしたいと思っている方には、ねらい目の時期とも言えるのです。
また、予約の待ち時間が少なくスムーズに工事を進められる点も大きなメリットなので、できるだけ早く工事を終わらせたいという方にとっても最適な時期と言えるでしょう。

 

費用が抑えられるケースがある

梅雨時期などの閑散期には、業者が割引をおこなったりキャンペーン料金を設定したりすることがあります。
閑散期でも工事の品質は同じなので、繁忙期よりもお得に塗装工事ができる可能性があるのです。
梅雨ならではのメリットと言えるため、複数の業者に見積もりを依頼して比較検討してみると良いでしょう。

 

雨漏りを発見しやすい

雨が何日も続く梅雨の時期には、普段では気付きにくい雨漏りを発見しやすくなります。
室内の天井から水がにじみ出ていたり、壁に雨染みができていたりなど、雨漏りのサインを早い段階で確認することができます。
雨漏りは発見が遅れるほど内部の腐食が進み、修繕費用が膨らむリスクがあるため、外壁塗装とあわせてしっかりメンテナンスをおこなうことが大切です。

 

気温が安定している

梅雨の時期は気温が高いため、雨の合間の晴れた日には塗料の乾燥がスムーズに進みます。
真冬のように気温が低くて乾燥に時間がかかるという心配がありません。
また、暑くもなく寒くもない時期なので、職人も作業しやすい環境が整っています。

 

 

梅雨に外壁塗装をする際の注意点

梅雨時でも外壁塗装は可能!メリットや注意点について解説

工期が延びる可能性がある

梅雨に入ると週に3~4日程度雨が降るため、雨の日が多くなります。
雨が降っている日は塗装作業ができず、工期が最初に立てた予定よりも長くなることがあるため、それを見越して余裕を持ったスケジュールを立てておく必要があります。
また、雨で工事が中断している間も、建物は足場や養生シートで覆われた状態が続きます。
場合によっては窓が開けられず、湿気のこもりやすい梅雨の時期に換気ができなくなると、室内に臭いが残りやすくなります。

 

雨天や高湿度での施工は避ける

雨の日に塗装をおこなうと塗料に雨がかかり、塗料が流れたりまだら模様になったりする可能性があります。
その結果、再塗装が必要になる場合もあります。
また、湿度が85%を超えている環境で塗装をおこなうと、塗料が密着しにくくなり、施工後の剥がれの原因になることがあるため、雨天時や高湿度での塗装は避けなければいけません。

 

業者選びが重要

外壁塗装をおこなう際は信頼できる業者を選ぶことが重要ですが、特に梅雨時期の工事では、天気を十分に確認した上でスケジュールを組んでくれるかを確認することが重要です。
また、悪天候な日にはきちんと作業を中断してくれるかどうかも確認しておきましょう。
どれだけ良いタイミングで工事を計画しても、業者によって工事の品質は大きく変わります。
そのため、雨が降った際の対応力や施工後のアフターフォローがしっかりしている業者を選ぶことが大切です。

 

 

まとめ

梅雨時期でも外壁塗装を先延ばしする必要はなく、気温5℃以上・湿度85%未満で雨の日でなければ外壁塗装は問題なくおこなえます。
また、予約が取りやすく費用が抑えられ、雨漏りを発見しやすいなどといったメリットもあります。
一方で工期が延びる可能性や、高湿度での施工の品質低下には注意が必要です。
梅雨の時期でも高品質な仕上がりを実現するには業者選びが重要なので、信頼できる業者を選び、天候をしっかり確認しながら計画的に工事を進めることが大切です。

*K*

 

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