塗装現場レポート

千葉県四街道市 外壁塗装 下塗り 微弾性 フィラー 

2020.4.14

下塗り工事
千葉県四街道市にて外壁塗装の下塗り工事として、微弾性フィラー塗装を行ってきました。
 
微弾性フィラー塗装は外壁塗装の工程では、軒天塗装に続いて行う作業になりますね。
 
軒天の塗装を先行することで、下塗りで行う微弾性フィラー塗装は、軒天から少し控えて塗装することになります。
 
軒天は最終的な仕上げが完成しているので、塗料の付着には注意が必要です。
 
微弾性フィラー塗装を行う場合には、使用する道具によって仕上がりも異なるので注意してくださいね。
 
一般的な塗り替えで使用するウールローラーを使う場合には、下塗りの塗膜を確保することはできますが、既存の外壁の柄を変更することはできません。
 
塗膜にある程度の塗膜ができるので、多少の変化は可能になります。
 
しかしマスチックローラーを使用することで、既存の柄から大きな変更を行うことも可能になりますよ。
 
一般的には砂骨ローラーとも言われています。
 
仕上げ委のイメージとしては、とげとげとした印象がありますが、塗料の希釈によって自由に変更することができます。
 
下塗りで仕上げた表面が、最終的な仕上がりになるので柄を決める希釈も慎重に作業する必要があります。
 
色決めのサイト同様に、下塗りの試し塗りをすることをおすすめしますよ。
 
外壁塗装についてはこちら→選べる塗料について
 
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