塗装現場レポート

千葉県八千代市にて外壁塗装工事!

2019.6.18

今回は千葉県八千代市内のお客様邸にて外壁塗装工事をご依頼頂きました。
 

前日までに洗浄作業が完了していましたので朝から下塗り作業に入りました。
 

下塗りって何?と思う方もいらっしゃると思います。
 

下塗りとは簡単に説明すれば、外壁と仕上げ用塗料の間の接着剤的な物だとお考えください。
 

この下塗り作業が塗装工事の強度、耐性を決めるとても大事な作業なのです。
 

洗浄作業で外壁を綺麗に洗浄した所に、下塗り材を塗り込んでいきます。
 

今回の様な外壁は面自体が凹凸していて、ローラーで一度塗っただけでは綺麗に塗れません。
 

その為ハケ等を使って塗り残しが無いように確認しながら作業を進めていきます。
 

塗り残しがあるとその部分だけ塗料が外壁に密着してしまい、浮いてしまうので塗装が剥がれてしまう原因になってしまうからです。
 

そして下塗りが完了した後は必ず下塗り材が指定している乾燥時間を守ります。
この乾燥時間をきちんと守ることで外壁と仕上げの塗料が一番強度を持った状態で塗装を行うことが出来るのです。
 

急ぐところと、しっかり時間通りに施工しなければならない部分を分けることで作業も効率的に進んで行きます!
 

外壁塗装、屋根塗装、塗装工事についてお悩みのお客様! 是非お声掛けください!
 

★K★

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