塗装現場レポート

千葉県内にて建屋周りの塗装工事!

2019.6.5

今回は前日に引き続きいつもお世話になっているお客様のお宅にて建屋周りの上塗りを行いました。

軒先や、雨どい、木枠の雨戸や扉など外壁面以外の小物を塗っていきました。

こういった小物の作業は殆どの場合外壁面が仕上がってからの作業になります。

その為、小物を塗る際の塗料が飛び散っても大丈夫なようにマスキングテープやマスキングカーテンなどを使い養生を行います。

とても手間の掛かる作業ではありますが、飛び散ってしまってからでは遅いのできちんと養生を行いました。

また、吹き付け用の機械が使えないのでハケやローラーなどの手作業による施工がメインになっていきます。

写真は雨どいの作業風景になります。

外壁面の一番上と同じ黒で塗装していきます。

この雨どいは元の色は実は同じ黒なのですが、とても色が抜けてしまっていますね。

これは紫外線などにより雨どいが焼けてしまう事でこのような色になってしまうのです。

この雨どいにただ塗料を塗っていくだけに思われるかも知れませんが、ローラーでの作業ですので色むら、濃淡の違いが出ないように注意しながらの作業になり、見た目よりとても難しい作業なのです。

職人の頑張りにより、家一周分の雨どいの上塗りを無事終えることができました。

外壁塗装、屋根塗装でお悩みのお客様!

是非私どもにお声掛けください!

★K★

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