千葉県四街道市 T様邸 外壁塗装工事 現地調査と足場仮設の重要性とは?
投稿日:2026.2.3
千葉県四街道市のT様邸で外壁塗装工事をおこなわせていただきましたので、その様子をレポートします。
現地調査~足場仮設の様子をお届けします。
外壁塗装工事を成功させるためには、工事前の現地調査と安全を守る足場仮設が欠かせません。
これらの作業は、工事全体の品質と安全性を左右する重要な準備工程になります。
外壁塗装工事では、すぐに塗装に入ることはできません。
まずは実際に現地に伺い、建物や外壁の調査からスタートします。
建物の外周を丁寧に確認して、外壁の劣化状況を入念にチェックしていき、ひび割れの有無や大きさ、塗膜の剥がれ、チョーキング現象などの劣化状況を把握します。
調査では、外壁だけではなく、雨樋や軒天、破風板などの付帯部の状態も一緒に確認します。
外壁同様に常に紫外線や雨風にさらされている付帯部も年数の経過によって劣化するため、同時に塗装が必要になるケースが多いのです。
付帯部も一緒のタイミングで塗装することで、建物全体のバランスが良くなり美観が向上します。
また、建物周辺のスペースや隣家との距離など、建物の立地条件も調査することが重要です。
これらは足場を設置する際に必要な情報になります。
さらに、適正な見積もりを出すために、外壁の面積を正確に算出することも重要です。
この時点で、使用する塗料の種類や工法についても、建物の状態やお客さまの要望を踏まえて提案をおこないます。
塗装工事の流れについては「塗装工事の流れ」をご覧ください。
現地調査の結果を基に、いよいよ塗装工事に入っていきます。
まずは足場仮設工事をおこないます。
足場は外壁塗装工事で不可欠で、職人の安全を守ることはもちろん、作業効率が良くなることで品質向上にもつながります。
足場を組み立てる際にはハンマーで金属を叩く音が響き、騒音となってしまうことがあります。
そのため、足場工事に入る前に近隣住民への挨拶回りを必ずおこない、工事期間や作業時間、騒音の発生について説明をおこないます。
もし何も説明がなく工事が始まってしまうと近隣の方々の不安が募り、トラブルにつながってしまう可能性があります。
せっかく快適に過ごすために塗装工事をおこなっても、近隣の方々と関係が悪くなってしまっては意味がありません。
事前にきちんと丁寧な対応をおこなうことで、理解と協力を得ることができ、後のトラブル防止につながります。
近隣への挨拶を済ませたら、まず建物周辺の整理をおこない、植木鉢やエアコンの室外機など、障害となる物を一時的に移動させます。
地面の状態を見て軟弱ではないか、斜めになっていないかなどを確認し、地盤が不安定な場合は厚みのある敷板を設置して荷重を分散させます。
そして、建物の外周に沿って、基礎となる敷板やジャッキベースを配置していきます。
その上に支柱を差し込み固定し、ブラケットを取り付けます。
各段ごとに作業床と手すりを設置し、必要な高さまで積み上げていきます。
最後に飛散防止シートを張って完成です。
このシートは塗装時の塗料飛散を防ぐだけでなく、工具や資材の落下防止、さらには周囲への目隠しの役割も果たします。
風の強い日には特に注意が必要で、シートをしっかりと固定し、風にあおられないように注意が必要です。
足場完成後は、いよいよ高圧洗浄や下地処理といった本格的な塗装工事へと進んでいきます。
当社の外壁塗装工事については「外壁塗装・屋根塗装」をご覧ください。
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