千葉県四街道市 T様邸 外壁塗装工事 下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本!
投稿日:2026.2.20
千葉県四街道市のT様邸で外壁塗装工事をおこなわせていただきましたので、その様子をレポートします。
前回の高圧洗浄~シール施工の様子については「千葉県四街道市 T様邸 外壁塗装工事 高圧洗浄~シール施工 下地処理をしないとどうなる?」にてレポートしておりますので、ぜひご覧ください。
外壁塗装では下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。
この3回の塗装にはそれぞれに重要な役割があるため、どの工程も省略することができません。
1回や2回の塗装では塗膜が薄く、剥がれや色あせが早く進んでしまいますが、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗装をおこなうことで、塗料の性能を最大限に引き出して長期間にわたって外壁を保護することができます。
適切な3回塗りによって品質と耐久性を確保することができるのです。
塗装工事の流れについては「塗装工事の流れ」をご覧ください。
まずは下塗り塗装をおこないます。
下塗りで使うプライマーやシーラーなどの下塗り材には接着剤のような役割があり、外壁材と上塗り塗料をしっかりと密着させるために非常に重要な塗装です。
外壁の表面は経年劣化によって細かな傷や凹凸が発生していて、その上から塗料を塗っても十分に密着しません。
下塗り塗装で表面を整えて、上から塗る塗料がしっかりと密着できる状態を作ることで、剥がれにくく耐久性の高い塗膜を形成することができるのです。
この工程を省略してしまうと早期に塗膜が剥がれる原因となるため、3回の塗装のなかでも非常に重要な工程になります。
中塗りは2番目におこなう塗装で、塗膜に厚みを持たせる役割があります。
使用する塗料は上塗りと同じものを使用するケースが多いため、2度重ね塗りをすることで厚みが増して、仕上げ塗料の性能を十分に発揮させることができるのです。
また、上塗りだけではどうしても完全に塗りムラをなくすことは難しいですが、上塗りの前に中塗りをおこなうことで、上塗りで発生してしまう塗りムラをなくして仕上がりを美しくする効果もあります。
最後の仕上げ塗装となるのが上塗りで、ここで外壁の色や光沢が決定します。
また、紫外線や雨水、汚れなどから外壁を守る保護膜としての役割もあるため、より慎重に塗装をすることが重要です。
仕上げ塗料にはシリコン、フッ素、無機塗料などさまざまな種類があり、使用する塗料の種類によって耐用年数が異なるため、用途や予算に応じて選ぶことができます。
上塗りできれいに仕上げることで、美しい見た目と高い耐候性を兼ね備えた外壁が完成しました。
当社の外壁塗装工事については「外壁塗装・屋根塗装」をご覧ください。
外壁は常に雨風や紫外線にさらされているため、年月とともに必ず劣化が進みます。
劣化を放置し続けると建物の寿命にも関わってくるため、できる限り早めに対処することが重要です。
チョーキングやひび割れ、苔やカビの発生、塗膜の剥がれなどの劣化が見られた場合は注意が必要です。
チョーキングは外壁を手で触ったときに白い粉が付着する現象で、塗膜の防水機能が低下しているサインです。
また、ひび割れも見逃せない症状で、大きいひび割れだと雨水の浸入によって、建物内部の腐食や雨漏りにつながる危険性があるため注意が必要です。
これらの症状を発見したら、早めに適切なメンテナンスをおこないましょう。
外壁の劣化症状については「こんな症状には要注意!外壁の劣化症状とは?」をご覧ください。
*K*
当社では無料診断をおこなっておりますので、「プロが見る無料診断」をぜひご利用ください。
千葉市、四街道市、佐倉市ほか、千葉県全域で、塗装工事、屋根工事のことなら、四葉建装へお気軽にご相談ください。
千葉県千葉市|外壁塗装・屋根塗装【(株)四葉建装】






