千葉県匝瑳市 H様邸 断熱材 敷き込み工事 断熱材を敷き込む目的とは?
投稿日:2026.1.5 更新日:2026.1.7
千葉県匝瑳市のH様邸で断熱材の敷き込み工事をおこなわせていただきましたので、その様子をレポートします。
断熱材の敷き込み工事とは、住宅の床下や天井裏などに断熱材を敷き詰める工事のことです。
断熱材を敷き込む最大の目的は、室内の快適な温度を保つことです。
夏は外の暑い空気が室内に入るのを防ぎ、冬は室内の暖かい空気が外に逃げるのを防ぎます。
これによって冷暖房効率が大幅に向上して、光熱費の節約につながります。
また、結露やカビの発生を抑える効果もあります。
使用する断熱材には、グラスウール(ガラス繊維)やロックウール(岩綿)といった繊維系のものが一般的です。
今回使った断熱材は「アクリアマット」という高性能グラスウール断熱材です。
ホルムアルデヒドを含まないため安全性が高く、優れた断熱性能と吸音性を持っています。
施工性しやすいのが特徴で、住宅の壁や天井、床に幅広く使用できる断熱材です。
当社がおこなっている工事については「事業内容」をご覧ください。
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